So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

現況報告 [前代未聞の釣り道具!]

今日は日曜日なので通院はないのでpcの前に向かっています。普段は、殆ど医者通いで、半日殆ど費やしてしまいます。この年になって(今年81歳になる)初めて年寄りの心境が分かってきたような気がする。気持ちは若い者に負けない積もりでも、体の衰えは争えない。医師には加齢による症状大言われているが、頸椎を痛め、それが肩や腕に影響を与えている。その為、現在首のけん引と、肩・腕のリハビリに励んでいる毎日です。年取りは待ってくれないことですので、仕方のないものですが、力の限り頑張って生きていこうと思ったりしている所です。

私の白内障手術体験記 [手術体験談]

   『私の白内障手術体験記』 序文 [これは、平成18年に手術を受けた体験談です]
 この手記は、平成19年1月5日の手術後検診で、掛かり付けの眼科医で定期的に経過検査を受けてくださいと言われ、両目の状態が完全に安定してから、これなら、多くの方が白内障の先行きについて、 悩んでおられ、手術に対する不安で、心配しておられる、そんな方々へお勧めできると、少しでもお役に立てばと、 書き出してみた手記ですが。その後5年が経ち、赤堀先生考案の手術法が大分普及されて、彼方此方の病院で取り上げられるようになったと聞いていたのですが、まだまだご存じない方が多く、悩んでおられることを知りました。そこで改めてブログに載せ、知って頂きたいと筆を執りました。少しでも皆さんのお役に立てば幸いと存じます。
前書き  私は子供の頃から視力はよく、検眼でも2.0でした。それが、56歳の頃から、視力の衰えを感じ始めました。 視力の良い人は、早く老眼になると聞いていたので、もう老眼が始まったのかと思い、白内障のことは 思い浮かばなかった。ところが右左の目を交互に開いてみると、なぜか、右と左で明るさが違い、 物が2重に見える。乱視も始まっていると言うことです。 乱視は、老眼には付きものです。でも、明るさが気になります。そこで、取り敢えずは眼鏡を作り、 眼科に足を運びました。診察結果は白内障が始まっていると言うことでした。 それ以来、眼科への定期的検診を続けることになった訳です。  そんなこんなする内に早いもので、20年も経ってしまいました。でも、視力が落ちないので、 未だ様子を見ましょうと言うことで、昨年まで来てしまったという訳です。

【名医・赤星隆幸先生との出会い】  一昨年当たりから白内障の手術のことを思案していたのですが、手術をした人の話の中で、 手術前より視力が落ちてしまったとか?。 1度目に失敗して2度手術をしたとか?。 そんな話が耳に入ってきて、更に、4日間も入院して、費用が結構かかるなど、 仲々決心を決め兼ねていました。 そんな折り、たまたまテレビで放映された白内障手術の画期的な技法で、プレチョップ法が、 赤堀先生によって開発されたことを知り、即座にこれだと判断しました。
  【新手術技法】「赤星隆幸先生の文献一部引用」
◎白内障の新手術・プレチョップ法とは!。
”プレチョップ”とは、「あらかじめ割っておく」と言う意味。 水晶体超音波乳化吸引術を行う前に、
「プレチョッパー」と言う特殊なピンセットを使い、 水晶体の核を四つに割っておくのが、プレチョップ法の特徴です。 これによって、以前は、可成り時間を要した、硬い水晶体の、核の超音波乳化吸引が容易になり、 30分以上もかかっていた片目の手術が、3~4分に短縮でき、目に対する負担もずっと少なくなりました。
◎白内障手術に対する安全性  目の手術と言えば、怖いという印象があるかもしれませんが、最近の白内障手術は安全性も高く、 高齢者でも、安心して受けられるようになりました。 かっては、白内障が進んだ結果、失明に至ることも少なくありませんでしたが、現在では、手術が非常に進歩し、 簡単な治療で、白内障で低下した視力は、快復できるようになりました。   

※術予約の為、三井記念病院へ 早速かかりつけの眼科医の先生に紹介状をお願いして、秋葉原の三井記念病院へ。 眼科診察室へ行って先ず驚かされたのは、患者さんの多さです。結構広い控え室ですが。 受付は、朝8時30分~11時30分。 初診受付ですので、朝一で受け付けたのですが、帰りは夕方になってしまいました。 紹介状がない方は更に時間がかかり、かつ、1度では手術予約は出来ないそうです。 私の場合、18年7月7日に初心で予備検診。 18年7月31日、手術の為の準備。 ここで初めて手術予約です。予約は順番待ちで、18年12月20日・21日です。 手術日1週間前から手術前の、目の消毒の為の目薬を1日4回点眼します。

 ◎手術当日 受け付けた後、控え室となりの部屋へ。 ここでは、手術する準備の為の点眼の方法・手術室への案内から手術・手術後の事後動作内容など、 細かく放映されています。 これを見ながら声がかかるまで、15分毎に手術前点眼をしながら待ちます。 声がかかれば、看護師の案内で手術室へ。 手術室は暗室に近いような部屋で、手術用と処置用の照明だけです。
①左目手術 初めてのことなので多少、不安はありましたが、まな板の鯉です。 手術台に乗って、点滴を受けながら手術する目に覆いが施され、目の部分だけ開いていて、 まばたき出来ないように開いた状態で固定されます。一点のみを見て瞳を、動かさないよう指示されます。 手術中、目の明るさがコロコロ変わってチョット戸惑いを感じかしたが、痛みは殆ど感じませんでした。 そうこうする内に、「ハイ、終わりました」瞬く間の出来事のような気がしました。 控え室に戻り、処置室で、家へ帰ってからの処置の方法などの説明を受け、 就寝時の目を保護する為の金属製の眼帯を渡されました。知らず知らずに目に手などがいって傷を付けない為です。 :帰宅 家に帰ってきて指定された手術後6時間経過。不安半分期待半分で、眼帯を取る。 そこには、「あっと驚く為五郎」じゃないけれど、この感じは、経験した者で無ければ分からない別世界。 テレビが眩しいほど。テレビの上にあるカレンダーの細かい字が肉眼で見える!。本当に驚きでした。
②右目手術 明くる日は右目の手術です。当日、今日は左目が見えるのでメガネ無しで出かけられました。 手術に関しては上記の通りで、前日よりも遙かにリラックスした状態で受けられました。 手術を終えて家に帰ってきて、指定時間に右目の眼帯を取って2度ビックリです。 これが自分の本来の目なんだ。こんな目で新年を迎えることが出来るなんて!。 本当に、そういう喜びが込み上げてきた瞬間でした。

 ※後書き 赤星先生もおっしゃっておられる通り、今までの手術技術とは全然違います。 技術は進歩しています。全然怖がることはありません。 お年寄りで体力のない方でも、負担をかけずに手術を受けられます。 安心して早く明るい瞳に帰って下さい。明るいって良いことですよ!。心までスッキリします。  平成24年1月23日(月)現在、 眼鏡なしの快適な毎日を送っています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

新年明けまして [年始]

今年は辰年2012年あけましておめでとうございます。「一富士二鷹三茄子」ならぬ、「一に太陽・二には富士山・三は麓の湧き清水」。今年は、こんな気持ちで頑張りたいと思います。よろしくお付き合いの程をfumio.jpg[晴れ]


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

私にも忘れられない日に! [奇しくも同じ日に!]

※私にも忘れられない日に!
 東日本大震災のあった2011年3月11日。奇しくも私にとっても忘れられない日にfumio.jpgなってしまいました。と言うのは、何の偶然か、胃の潰瘍の中に癌の細胞が見つかり、内視鏡による摘出手術を行ったのがこの日だったのです。幸いにして、手術時間が午前中で地震発生当時は、病室のベットの上で、まだ完全に動ける状態でない状態で激しい揺れを感じていました。ニュース速報を見て、ただただ唖然として固唾をのむ状態で、テレビ画面を見入るばかりでした。
 その時の心境は、「ここで災害に巻き込まれるようなら何処にいても助からないだろう。」そんな気持ちだったので、意外に平静にいられ、むしろ家の方を心配していました。
案の定、二階の倅の部屋がめちゃめちゃで、その夜は二階には寝られなかったそうです。 そんな訳で15日には無事退院してきました。その後の経過は良好で、手術後の検査は
5月16日に行うことになっております。
 震災で亡くなられた方々の冥福を祈り、被災者の方々には復興再起のため、頑張ってください!。陰ながら応援のエールをお送りする。こんな方法しかできない私です。
 7月には81歳になる病み上がりの私ですが、私も頑張ります!。


大人のヘルニア追記 [手術体験談]

大人のヘルニア手術体験記

4月9()入院

4月10()9時手術室に入り、脊髄麻酔により下半身を麻酔。

次第に下半身の感覚が薄れ、手術の行われていることはよく判るのだが、進行状況は全然判らない。ただ天井を眺めたり目をつぶったりしながら手術の進行に身を任せる。

どの位経ったのだろうか、手術が終わった旨知らされて、ベットに移動、病室に帰る。

それからが大変だった。16時過ぎ、麻酔が切れ始める頃からお腹のハリがきつくなり始め痛みとは違った苦しみが始まった。いくらお腹が張ってもガスが出ない。これは、今までに味わったことのない苦しみで、看護師にわめき立て、無理難題を振りかけて、さんざんテコヅラセテしまった。ようやく少し落ち着いてきたのが、夜勤の看護師と交代してからで、その夜勤の看護師が、よく、手際よく対処してくれて、そのお陰でどんどん落ち着きを取り戻し、その夜寝付くことができた。

4月11()朝の巡回検診までにはオナラも出て、昼から食事を取ることが出来、夕食から普通食になった。

4月12()の巡回検診では、後2~3日様子を見ると言うことだったが。夕方先生が検診に来られて、明日の午後には退院してよいと言われた。なんと早い退院である。

4月13()午後2時過ぎ、精算を済ませて退院してきた。その夜は、やっと自分の寝床でグッスリ休むことが出来た 。

4月14()傷口の痛みは全然ないが、傷口の周りの4角に痛みを感じる。これは、

腸を中に押し込んで、メッシュ(編み目のようなもの)で穴をふさいでいるそのメッシュを支えるために筋肉に止め込んでいるためで、その痛みは筋肉になじんでしまうまで取れないらしい。体に不自由は感じるものの普通の食生活の毎日です。ただしアルコールはだめ。

56()退院後の初めての検診。経過は順調とのこと。ただし、傷口を押さえているテープはまだ剝がせず、アルコールもだめ。

61()退院後2度目の検診。初めて傷口のテープを剝がし、経過順調とのことで、

アルコールの許可もおりた。

713()再度検診して、結果を見て良しとすることとなりました。それまでには傷口も癒えて体の動きもよくなることと思います。

以上が今回の手術体験記の内容です。もう少し詳しく知りたいことがあればご一報くだされば、またブログ上でお知らせします。


nice!(0)  コメント(32)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

大人のヘルニア [思いつきの話題]

fumio.jpg皆さん、大人のヘルニアご存じでしたか。腰椎の推間板ヘルニアは大人の人なら大概はご存じだと思います。ここで言うのは、いわゆる「脱腸」の事。元来は、子供が成るものだと思われがちですが、ヘルニアにはお臍から腹腔内の臓器が脱出したへそヘルニア、鼠径部(足の付け根)から、腹腔内臓器が脱出する鼠径ヘルニアなどがあるそうです。成人の鼠径ヘルニアは加齢や慢性的に高い腹圧(肥満や肉体労働など)、外傷などにより組織が弱くなって伸びてしまって発生するそうです。実は、この鼠径ヘルニア、痛くもないので、皮下脂肪の塊みたいに思われがちなのですが、50代後半から出っ張りを感じ始め(私の場合)少しずつ膨らみ始めていました。たまたま前立腺検査で、PSAが高めなので、診察を受けた際に診ていただいたところ、立派なヘルニアであることが分かりました。ここで私は初めて大人にもヘルニア(脱腸)のあることを知りました。加齢によるヘルニアは支障がなければ気にしなくてもよいと言われましたが、下腹部の膨らみは、何かと行動にも支障を来すことがあることに気づき、手術に踏み切った次第です。手術後のことについてはまた後ほどお知らせ致します。皆さんも50代になったら、前立腺と同時に、下腹部のヘルニアにもご注意して下さい。

 

 

 


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

アクセス障害 [かってない難問]

【障害】ブログにアクセスするとダイアログボックスが出現しIDとパスワードが要求される
 “auth areaのサーバ xxxx にはユーザー名とパスワードが必要です”
私の場合が正にこの事態です。
ブログの管理ページ [設定] の[ブログ情報更新] から「ブログの情報を更新する」の実行により、オーナーさまご自身で修正を適用いただくことも可能です。
とのことですが?、如何なものでしょうか。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

最近の愉快な話 [思いつきの話題]

最近の愉快な話
 8月の半ば過ぎ、公会堂で、18人が集まり暑気払いをしました。
寿司弁・つまみ・飲み物とカラオケのおまけ付きで愉快な数時間を
過ごしました。その費用がなんとすべて無料。愉快じゃありませんか!。
 種を明かせば、これは、
私たち老人クラブのグランドゴルフ会員の暑気払いで、
毎週行っているグランド・ゴルフの遊技で、ホールインワンを出した人は、
自発的に、ゴミ袋1個と引き替えに100円を出し、それをクラブが
管理して溜めておき、飲み会などに利用するシステムにしてあります。
と言うわけで、
その日もそのお金で賄えて、ちょっと得した気分になって数時間を
みんなで楽しめたと言うわけです。
 最近、なんと愉快な話じゃないですか!。


タグ:楽しみ

我が家のチロ [我が家の風情]

我が家のチロ                                                             我が家のチロ.JPG7月で、10歳になる子供たちに人気のある雄の憎めない家族。名前はチロ。


我が家に変わったチューリップ [前代未聞のチューリップ]

 毎年地植えのままほったらかしにしておく、チューリップ。今年は、珍しく一輪鉢植えしてみたところ、
初めて見た、変わった花が見事に咲きました。こんな変わった花を見るのは後にも先にもこれが初めてです。そこで、皆さんにもご覧頂きたくて投稿いたしました。
それが上の写真です。 如何なものでしょうか?。


タグ:珍花
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。